クライマーは食事で強くなるその1|[千葉]クライミング飛鳥

食事

皆さんこんにちは。ぶちょーです(笑)

なんで強くならないんだろう?

そんな疑問は一度はありますよね。

実は食べるものを変えると少し強くなります。

この記事は栄養についての基本をまとめます。

食事の重要性

食べた物からエネルギーは生まれる

三大栄養素というものを聞いたことがありますか?

三大栄養素というのは

  1. 糖質
  2. 脂質
  3. タンパク質

です。

他にビタミンやミネラルといった栄養素もあるのですが、今回は省きます。

この三大栄養素が体を動かすための、主なエネルギー源(力)となります。

このエネルギー源は食べた直後にエネルギーになるのではなく、

体内に蓄えられた脂質や糖質が優先的に代謝されます。

この蓄えられた糖質や脂質が無くなると、

筋肉からタンパク質を分解し、エネルギーとして補っていきます。

「登っているのに筋肉が減ってきた」

と嘆いている方はただの栄養不足です。

逆に、蓄えたエネルギーが運動などによって代謝されないと、

脂肪に代わっていきます。

エネルギーを出すには糖質と脂質で

糖質

お米やパン等の炭水化物や、果物には糖質が含まれています。

糖質は1gで4kcalのエネルギーを得ることができます。

強度が高い短時間の運動でよく使われます。

ボルダラー向けの栄養素。

脂質

動物の脂身や、ナッツには脂質が含まれています。

脂質は1gで9kcalのエネルギーを得ることができます。

強度の低い長時間の運動をすると、徐々に使われる割合が高くなります。

ルートやる人向けの栄養素。

筋肉はタンパク質で作る

筋肉(パワー)をつけるもっとも重要な栄養素、

タンパク質。

肉や魚、卵や大豆にタンパク質は含まれています。

たんぱく質は1gで4kcalのエネルギーを得ることができます。

タンパク質がエネルギーとして使われることはあまりなく、

最も重要な働きとしては、傷の修復や筋肉を作ることです。

筋肉は負荷をかけて傷つくと、タンパク質を使い修復します。

回復する時にほんの少しだけ筋肉量が増えるのです。

筋肉量が上がるということは最大パワーが増えるということです。

いままで引き付けられず、遠かったホールドがとれるようになります。


筋肉をつけるには筋肉痛は絶対経験します。

避けては通れないです。

どうにか軽減する方法はないのか?

という疑問にお答えしています↓

バランスが大事

最も大切なのは栄養バランスです。

各栄養素はお互いに働きを高めたり、助け合ったりしているため

バランスが悪くなると十分に効果が発揮されません。

糖質や脂質は摂りすぎてしまうと、体に悪影響が出てしまう場合もあります。

タンパク質は摂りすぎると肝臓、腎臓を悪くすると言っている方がいますが、

過剰摂取で健康を損なってしまったという十分な研究結果はないそうです。

肉や卵にはタンパク質が豊富に含まれていますが、高カロリーです。

タンパク質を求めて食べ過ぎると、結果的に肥満などにつながってしまうこともあります。

食事で強くなる

食事の観点から見たクライミングの上達法は奥が深いため何回かに分けて伝えていきたいと思います。

できるだけわかりやすく書いていきたいです!

これから更にどんな記事を書いていくか

  1. 筋肉を増やす(パワーをつける)には→タンパク質の摂取量、プロテインについて
  2. 効率よく筋肉を増やす方法→タンパク質の摂取タイミングとホルモンによるブースト
  3. ダイエット(軽量化)について→カロリーと代謝や、アルコールの良否
  4. 糖質制限について→意外な落とし穴もある

いやー、、伝えなければいけないことかなりありますね(-_-;)

読んでくれるのでしょうか、心配です。しかしきっとこの知識を必要としてる人がいるはず!がんばります。


次の記事はこちら↓

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