クライミングジムの猫その1|[千葉]ボルダリング

ジムキャット中西くん

皆さんは「中西くん」という猫を知っていますか?

中西くんは4年ほど前から、クライミング飛鳥に来るようになった隣の家の猫です!

もう一度言います。

中西君は隣の家の猫です!!

飛鳥で飼っているわけではありません。最近飛鳥に通い始めた人は誤解しているかもしれません。

しかし飛鳥であれだけ餌をやったり、寝床作ったりしているので飼っているようなものですが、、、

しかも中西「くん」と呼んでいますが、レディです。(笑)

突っ込み所多い猫!!

ちょいと昔の中西くん

中西くんが飛鳥に来はじめたのは肌寒いくらいの季節だったような気がします。

僕が座っていると自分から膝の上に登ってきて、かわいいな~なんて思っていた時期がありました。

しかし、ある日半殺しのネズミを狩ってきて僕の前にぽいっと起きました。

この行動の意味は

「これでお前も狩りの練習できるだろ」

僕は一人立ちできてないと思われていることに気づいた瞬間でした。

毎日来るじゃん!

いつからか、飛鳥の常連さんが中西くんに「CIAOちゅーる」をあげるようになりました。

中西くんに「CIAOちゅーる」の効果は絶大でした。

CMと違い、かなり凶悪な顔でガツガツ食べていたためみんな面白がってどんどんあげるようになっていきます。

そのかわいいちゅーるフェイスがこちら

キメちゃってますね(-_-;)

ちゅーるの魔力のせいで、ちゅーるをあげる人が来る時間帯まで覚える始末、、、

20時です(笑)

いつのまにか人の膝の上で暖をとる目的から、ちゅーるを食べる目的に変わっていき、毎日ちゅーる待ち状態に。

ちゅーる中毒猫の誕生です。(笑)

続く

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