クライマーは続けて強くなるその4|[千葉]クライミング飛鳥

こんにちはぶちょーです~。

前回、習慣を続けるコツを説明しました。

今回は「習慣のやめ方」です。

ダメだとわかっているのにやめられない…

そんな経験ありますよね!

良い習慣を続けることができたら次は悪い習慣を断ち切りましょう!

(クライミングという習慣は続けていただきたい)

悪い習慣とは

おそらく、

自分の大切な人におすすめすることができない習慣

というのは悪い習慣と言っていいのではないでしょうか。

大切な人を、

ギャンブル依存やアルコール依存、ニコチン依存、スマホ依存にしたいですか?

したくないですよね?

良識ある大人ならこれらはダメだと言うはずです。

一概には言えませんが…

その行動をして

達成感がなく後悔やストレスが残ってしまうようなものが悪い習慣です。

前回説明したように

不安やストレスといった自己否定感があると

目先のご褒美に流されやすくなります。

やらなくてはいけないことがあるのについついスマホのゲームやSNSを開いてしまい、時間を無駄に使ってしまった…

なんて後悔することはよくあるのではないでしょうか…

目先のご褒美は習慣になりやすい

行動までのハードルが低く、

すぐに気持ちよくなる(ドーパミンが出る)ものは習慣になりやすいです。

タバコがその筆頭ですよね!

箱から出し、口に咥え、火をつけるだけで気持ちよくなってしまいます。

お金もかかるし、健康にも悪いとわかっているのに!!

続けてしまいます…

将来成長したいと思って始める習慣は続けにくく

いい結果にならないものは続けやすい…

タバコやお菓子、甘い飲み物など

消費者にドーパミンをたくさん分泌させ、また買って貰うように計算されています!

そんな戦略にハマりたくないですよね!

クライミングで言うと

簡単に登れそうな課題ばかりをトライし、難しいと感じる課題から逃げてしまっていませんか?

簡単な課題ばかり登っていても強くなれないのは分かっているのに…

目先の完登という甘いご褒美が目を眩ませます。

簡単な課題を登るなと言っているわけではありません。

楽しむためならどんな課題でも登りましょう!!

強くなりたいと言っているのに簡単な課題ばかり登るのは

目先のご褒美に目が眩んでしまっているのでは?

という話です。

習慣のやめ方

まず始めに言っておきたいことは

自分の意思力なんてものは信用できません!!

ということ。

意思の強さなんてものは気分や感情で変わってしまうからです。

この記事を読み進めてくれている方

あなたは意思が強くありません。

だから読み進めてくれていますよね?

僕も強くないです。すぐに誘惑に負けてしまいます。( ̄▽ ̄;)

しかし!

自分の意思力が低いことを自覚して

冷静に自分と向き合うことができれば

誘惑に抗いやすくなるのではないでしょうか?

そこで、誘惑に抗うコツを説明しますね。

ハードルを上げる

習慣をやめたい時は習慣を始める時と反対で

一つ一つの行動のハードルを上げましょう。

面倒くさいと思う量が増えれば増えるほど習慣はやめやすくなります。

例えば

毎晩の晩酌の量を減らしたいと思った時は

買いだめをやめて毎日決まった量を買いに行きます。

買いに行くの面倒くさいですよね?

これをするだけでもかなりハードルが上がると思います。

二度寝をどうにかしたい!と思った時は

アラームの位置をベッドから離します。

一回起き上がってしまったら

二度寝は回避しやすくなります。

こうして、行動のハードルを多く大きくし

少しずつやめていきます。

転機を使う

転機というのは習慣を始めやすく、やめやすくします。

引っ越しであったり、病気や怪我をしてしまったり…

(あまりいい例えが浮かばない)

病気や怪我はある意味、やめたい習慣を終わらせるチャンスです。

入院中はお酒もタバコも暴飲暴食も禁止されますからね!

僕の身近にも入院でタバコやお酒をやめられたと言う人は多いです。

決して入院しましょうと言っているわけではない

きっぱりやめる

みなさんはどうでしょうか?

きっぱりやめること、できそうですか?

僕にはこれが一番合っています。

少しでも誘惑があると、自分に甘くなってしまうことが分かっているからです。

以前、例外を決めて

「~の時はOK」「~したらやってもいい」

など自分ルールを作っていました。

結果はどんどん自分ルールが増えて失敗。

自分に甘いと自覚しました。

僕がきっぱりやめることができたのは「スマホのゲーム」です。

高校生の時からゲームは飽きやすかったのですが

スマホからゲームが無くなる日はありませんでした。

朝起きてスマホを開くとゲームのアイコンが見える…

気づいたら30分以上だらだらしてしまうなんてことがよくありました。

しかし、去年(かな?)にこの時間がもったいないんじゃないか

ということに気づき

スマホ内のゲームはすべてアンインストールしました!\(^^)/

僕は強制的にゲームをできなくしました。

ゲームをしなくなったことで時間が空き、

うまく時間を使えるようになったと思います。

ゲームするくらいならブログでも書くか~って感じです。

皆さんもなにか決断し

悪い習慣をやめようと思った時は

すべて捨てる勇気

を出してみてください!

きっと、ここまで(強い意思で)読み進めてくれているあなたならできますよ!

まとめ

  • 人におすすめできない、後悔する習慣はやめるべき
  • ご褒美がすぐに手に入るものは習慣になりやすい
  • 習慣をやめるには行動のハードルを上げる
  • 習慣をやめるには引っ越しなどの転機を利用する
  • 習慣をやめるには勇気をもってきっぱりやめる

悪い習慣をやめるコツを説明しました。

習慣にする技術

習慣をやめる技術

はクライミングの上達にも日常生活の向上にも使うことができます。

使うかどうかは皆さん次第ですが

目標の達成が早まるのは確かです。

「続ける」記事のほんの一部だけでも使っていただけたらな

と願います。

取り敢えず、習慣についての記事は終わりです。

読んでくれてありがとうございました!!

次はなに書こうかな~(笑)

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