トレーニング後のグルタミン![これで風邪ひかない]

ども。

ぶちょーです。

今回は「グルタミン」について話します。

聞いたことありますか?

「グルコサミン」じゃないです。

「グルタミン」です。

これも強くなるには必要かもしれないと思い、記事にします。

また、コアな記事ですねー…。

需要はあまりないかな…。

すぐに上達する!とか、簡単にできる!とか、簡単に上達する!って記事はやはり人気。

自分の勉強のためのブログでもあるので、まあいっか笑

お付き合いください。

グルタミンとは

グルタミンっていうのはアミノ酸です。

アミノ酸は聞いたことありますか?

タンパク質を分解すると、アミノ酸になります。

自然の中には500種類ほどのアミノ酸があるらしいのですが、人間はその中の20種類を使います。

その20種類のうちの1つが「グルタミン」ですね。

ちなみに人間が使う20種類のアミノ酸はこちら。

っどーん!

バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、グルタミン、リシン(リジン)、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、トレオニン(スレオニン)、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリン

こいつらが体内の血や筋肉や内蔵をぐるぐる回るわけです。

今も体内ぐるぐるしてます。

よく聞くBCAA(分岐鎖アミノ酸)とかEAA(必須アミノ酸)とかもアミノ酸。

まとめて、「たんぱく質」です。

この辺はまた次の記事にでも…

さて、今回はそのアミノ酸の一つ、「グルタミン」。

体内に1番多く存在するアミノ酸。

グルタミンっていうのは、筋肉の分解を防いだり、筋肉の回復早めたり、免疫を高めてくれるっていう効果があります。

運動やトレーニングの後にはグルタミンを補給することが推奨されているが、これはグルタミンが運動後の免疫抑制を軽減したり、グリコーゲンの回復を促進する効果が報告されているためである

出典:Wikipedia グルタミン

グルタミンが必要な時っていうのは、ストレスがある時。

ストレスがあると、グルタミン必要量が上がります。

ちなみに。

食品の原材料名の「調味料(アミノ酸)」はグルタミン酸ナトリウム。

うま味成分です。

グルタミンは筋肉の分解を防ぐ

トレーニングっていうのはストレスなんです。

体に負荷を与えていますから。

体は疲れを感じ、筋肉内の「グルタミン」を使おうとします。

筋肉、分解されちゃうんです。

筋肉の分解が合成を上回り、筋肉が減ることを「カタボリック」っていいます。

その逆は「アナボリック」。

これ、テストに出ます。笑

食べずにトレーニングすると筋肉が落ちる理由の1つ。

そこで、「グルタミン」を摂取することによりカタボリックを防ぎます

グルタミンは筋肉の回復促進

グルタミンをトレーニング直後に摂取することにより、筋肉合成を早め、筋肉痛も減少させます。

他には、成長ホルモンの分泌促進、インスリン感受性を低下させたり、炎症を減らす効果があるようです。

グルタミンは免疫強化

「グルタミン」を摂取することによる恩恵はまだあります。

体内の免疫細胞は「グルタミン」をエネルギーとして使います。

よって、風邪を引きにくくなり、怪我の回復を早めます。

なお「グルタミン」は普通の健康食だけでは維持できません。

グルタミンの摂取量

グルタミンは一日に20〜30gの摂取すると十分な効果が期待できます。

ホエイプロテインの中には100gの中に5g入っています。

プロテインから必要グルタミン量を摂取しようとするとなかなか難しそうです。

プロテインや普通の食事以外で、サプリとしてのグルタミン摂取は10〜15gほどでいいでしょう。

グルタミンの摂取タイミング

グルタミンは前述した通り、筋肉の分解を抑制し、免疫力を向上させます。

トレーニングの直後に摂取します。

トレーニング直後にグルタミンを摂取し、その数十分後にプロテインを飲むようにすると筋肥大に効果的なようです。

グルタミンを大量にとると[副作用]

グルタミンは、体内で分解され、グルタミン酸とアンモニアに変換されます。

アンモニアは体にとって有毒で、疲労と悪臭の原因です。

さらに、一度に多くのグルタミンをとると下痢になることもあります。

一度の大量摂取は避けましょう。

おすすめのグルタミン

参考文献


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