クライマーの肩甲骨まわりを柔らかくする[立甲]

こんにちは!

ぶちょーです。

飛鳥の常連さん達には

「おまえがストレッチを語るなっ」

って言われそうですが記事書いちゃいます!

いつだかテレビで楢崎選手が肩甲骨を立ててましたよね。(立甲)

肩甲骨まわりが柔らかくなることによるメリットは知っていますか?

新しい気づきがあるかもしれませんので読んでみてください。

肩甲骨まわりをやわらかくするメリット

  • 怪我の予防
  • 血行が良くなる
  • 遠くのホールドに手が届く
  • 可動域が上がり、できなかったムーブができる
  • 保持力が上がる
  • 上半身を上手く使えるようになる

肩甲骨まわりの筋肉はクライミングでもっとも使う筋肉と言っても過言ではありません。

肩甲骨まわりの筋肉をもっと上手く使えれば上達も早まると思います。

柔らかい肩甲骨まわりを手に入れたくなってきませんか?

最終目標は立甲ですね!!

ストレッチが続かない人はこちら↓

クライマーは続けて強くなる

ストレッチをするタイミング

ジムに来ていきなりストレッチから取り組む方がいらっしゃいます。

筋肉が温まっていないうちにストレッチを行うと痛める可能性があります。

ウォーミングアップの後や入浴後など

体が温まってからストレッチするようにしてください。

ストレッチの方法

  • 痛みがある場合はやらない
  • 痛くなるまでやらない
  • 正しい姿勢で伸ばす
  • 伸ばす場所を意識する
  • 呼吸もしっかり意識する
  • 反動はつけない
  • 一動作20秒以上

憎帽筋・菱形筋

しっかり背中を使って登るクライマーはここがバキバキです。

この方のツイートがとても分かりやすいのでご紹介

https://mobile.twitter.com/nst_nakata

棘下筋

肩甲下筋

広背筋

ルーフにとりついた時バキバキになりました。

三角筋

ガストン筋です。

棘上筋

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